今週前半、北海道へ行ってきました。
緊急事態宣言下ではあったのですが、急を要することがありフェリーで行ってきました。基本、混雑しているところには行かない、すれ違い時には常にマスク着用、寡黙、で行動しました。
津軽海峡フェリーターミナルから出航。ことし3度目の北海道です。3度すべて車で行きました。

平日ということもあり、トラックはそこそこありましたけど、普通車で利用している人はほとんどいなく船内はガラガラでした。

青空だとホントきもちいいものでw



平舘海峡あたりで6月頃にイルカが見えるようで、9月末にも見えないかなあ、と思い外に出てみましたけど、いませんでした。

函館について用事を足したのち、函館市内で行ったことが無いところに行ってみようと思い、こちらへ行きました。


「函館市地域交流まちづくりセンター」
東北以北で最古のエレベーターで、昭和初期に作られました。

扉は自動では開かず手動となっており、エレベーター内ではかごの移動を人が行う造りになっていました。

1階から5階へ上っている途中です。

ちょっと上に上げ過ぎて降りるときに段差が出来ていました。いまのエレベータでは想像つかないもので。。
5階に到着。

なかなかレトロな感じで楽しかったです。
函館市内は坂が多い。
坂の上から写真を撮ってみました。景色がホントいいです。でも冬場、路面凍結しているとおっかない。。

とっても景色がいいー!
宿泊先は、JRイン函館。

かつての車両のヘッドマークが展示されていたり、お部屋の中からは函館駅を見ることが出来る、電車好きには最高のホテルでした。


北海道新幹線が札幌延伸すると、函館駅はJRから離れるので、函館駅周辺のJRの建物はこのホテルだけになるんだよなあ、とふと思いました。
朝市にも行きました。

観光客は少なく、歩いている人をお店の人が呼び込みをしていてなんか都合が悪かったです。
今回、というかことし北海道に行った中で、食べたいと思っていて2度とも時間の都合上、お店が閉まっていて食べれなかったものを食べることが出来ました。
この前の記事にもしましたけどイカです。
透明なイカの脚に醤油をつけるとまだピクピクしてました。
脚は写真を撮ったあと、細かく切ってくれて醤油皿に載せると、こちらもピクピク動いて、吸盤がくっついてなかなか取れなかったりと、活きの良さを感じましたw
また函館から大沼公園を通り、鹿部の方へも行きました。
目的は2つ。
1.鹿部町の間欠泉をみてみたい
2.垣ノ島遺跡をみたい
前回、7月に世界文化遺産に登録される北海道の縄文遺跡群を見に行ったとき、時間の関係上、鹿部町の道の駅に行けず、また垣ノ島遺跡は世界文化遺産認定後にオープンするとのことで、見ることが出来ませんでした。
それを補完しようと思い行きました。
途中立ち寄った大沼公園。駅の看板のレトロっぽさがまた良いものでw

券売機で切符を購入しようと思ったら、券売機は撤去されていました。

道の駅「しかべ間歇泉公園」/鹿部町
何といってもまずは間欠泉。

10-15分おきにお湯が出てくる。仕組みが謎でした。
足湯につかりながら間欠泉を眺める。

足湯も温かくていい感じ。

仕組みを解説したパネルもありました。

間欠泉を見ている間、また足湯に使っているあいだ、誰も来ずにのんびり見ることが出来ました。

蒸気を使った料理場もありました。

このあと、熊が出没して見学不可になっている大船遺跡にも寄りました。
7月に周ったときの記事はコチラ。
そもそも入ることが出来なくなってました。ちょうどわたしが着いたとき、NHKの車が来ていたので、なんかの取材でも行っていたのかな?
(2021/10/5 追記 ここから)
函館市のHPを見てみたら10月1日から供用再開になったようです。
わたしが行った日は、遺跡の周辺にクマ対策として電気柵を設置したようです。
NHKが来ていたのはおそらくこの電気柵設置のことを取材に行ったんだろうなあ、と思いました。
(2021/10/5 追記 ここまで)
そして垣ノ島遺跡へ行きました。
垣ノ島遺跡の見学について以下に書きました。
そのあと、函館牛乳が運営しているソフトクリームを食べにいきました。
これが濃厚だけどくどさが無くて美味しかったああ。


牛もいました。

そして帰りのフェリー。

ことし6度目のフェリーでしたが初めて酔いましたw波が荒かったというのもあったのかダウンしました。ビューシートにしていたので黙って寝ていたら少し回復しましたw

ということで1泊2日で道南地方へ行ってきました。車での走行距離は200km弱だったので、青森市内からむつ市内まで往復しながら見学してきたような距離感でした。
10月になり宣言解除されたので、対策はしっかりしたうえで、あちこち観光してお金を落とすこともよいのかなと思います。