
月曜日までの特別展示があって、招待券をもらったので行ってきました。
ここに来るのは四年ぶりです。
世界文化遺産に認定される前に対象の遺跡を見て周ったときに訪れて以来でした。
去年、仕事で近くまでは来ていたんですけどね。
土器の底がとがっている尖底土器を集めた展示でした。
土器って底が平らで中に保存するものっていうイメージだったので、先が尖っているのはなかなか新鮮でした。
津軽地方というよりも南部地方の太平洋側で多く発掘されているようで、時代もあるんだろうけど不思議な感じで面白かったです。
四年前に訪れたときに気になっていた、実際の遺跡を見るところは2030年にオープンするようで、、、
四年前の段階で、五年後には、、、とかって聞いてた気がしてたので、なんかまたさらに気が遠くなる話しのようで。。

雪融けしたらまた情報の更新の意味も含めてまた遺跡巡りしたいなあ、って思ったりしてます。