1月24日より休館となるワラッセに行ってきました。
休館になってもねぶた下絵コンクールのねぶた作成は行われるのかな?
うん、いいねぶた!
10月以来、久しぶりにねぶたを見ました。

特別ねぶたの下絵もありました。12人のねぶた師の下絵が一気に並んでいるのを見るのはなかなか壮観です。

わたしがここに辿り着いたときにはどこかの団体客が来てましたけど、ちょうど帰っていくところでした。

わたしの中でのワラッセのねぶたの楽しみ方として、真冬にねぶたを見るっていうのがあります。
外がめっちゃ寒い中、中に入るとそういうことを忘れさせてくれるかのようなねぶたの展示。夏の祭りの気分にさせてくれます。

今回結構長くねぶたを見てました。いつもは写真を撮ることが多いんですけど、今回は写真はそこそこでじーっとねぶたを見ました。
ねぶたの顔やひげ、まゆげの勢い、来ている服のキレイさ、など隅々までみていくと、本当に細やかで迫力が感じられました。
全体の構図ももちろんいいんですけど、そういう細かなところをじっくり見れてとても楽しめました。




ワラッセは来週の月曜日から休館。せっかくなので1月中にと思う方はこの週末にぜひ。(回し者ではありませんw)

雪のある青森湾も青空だとキレイです。
