今日は今年度最後の山場のお仕事でした
どうしても3.11となるとあの日のことを思い出すもので。
いまにしても思うとあの時はつくづく大阪にいてよかった。あと引っ越しが2か月遅かったら都内で震災を経験し、近くの公園がホットスポットになっていてある意味危険な状態だったかもしれないし。
まあどこにいても地震は起きるし、12月のようなものもやってくるし、ある種の覚悟が必要なんだろうなあっては思う。
北海道の千島海溝沖で大きなひずみの蓄積が明らかになったというニュースが数日前に入ってきてました。
そういうことを思うと地震の発生が逼迫しているように感じるし、準備をしっかりしていかないといけないんだなあって思います
だからと言って何かをやっているかといえばそういうわけではないんですけどね。
東北に暮らしていると3.11前後は特に震災のニュースが増えます
もちろん風化させてはいけない記憶だし、語り継がれていくことは大事なことなんですけど、、、2012年に青森に戻ったときも感じたこととして、あまりにそのニュースが多いと気持ちがいっぱいになってしまって、しばらく避けたくなりました。
全国ニュースで取り扱い、その後の東北地方のニュースでも取り扱って、、、辛い話が多くて見れないことが多いです。
一人一人抱えている想い、気持ちがある中で、3.11を胸に刻んでこれからくるであろう災害に対してしっかり向き合っていかないといけないなって思いました。
そういうことを少しでも考えていく日、でもいいのかも。