
一週間前ですが、東京ドームで行われた櫻坂46のライブ「櫻坂46 5th TOUR 2025 "Addiction"」に行ってきました。
ライブ前の感想は総じて「暑い!!」
ドームとフラッグの写真を撮っているのもフラフラになりながら撮りました。

10時前に東京ドームについて東京ドームホテルに荷物を預けて乗り込んだんですが、日向には日傘をさした方か、頭にタオルを巻いてる方しかいませんでした。
水分探しながらあちこち歩きました。
メンバーのフラッグも全部撮る余裕はありませんでしたw
ライブ開始前、ホテルで撮影。
私の座席は今回も三塁側。そして上の方でした。。なので階段を上まで登ることに
で入場するときにチケットをみせようとしたのですが、ボディチェック後の場所でいきなり画面が消えて、、再び表示されるまで(通信がされるまで)数分間、立ち尽くしていました(むぅ
ドームの中は比較的涼しく過ごすことが出来ました。
今回の座席は2階の一番前というほかにさえぎる人は誰もいない最高の場所でした!!
...最高の場所でしたけど、、「スタンディング禁止」の文字が。。
一番前は落ちる危険性があるからかな?立ってはいけないということで、ライブを通しで座ってみてました。
Overtureが始まるとみんな立ってペンライトを掲げて歌うんですよ、やっぱ歌うとなる立った方がお腹から声が出るじゃないですか、
Start over!はみんなでジャンプするんですよ、座ってるとジャンプできないじゃないですか、、(まあ深く座って地面に足をたたきつけて疑似ジャンプしましたけど)
なんかみんなが騒いでる中、座ってスンと見てるような感じがしていまひとつって感じでした。
でも左右を見ると一番前の人たちは座ってるんですよ、だからこれが普通なのかあ、、と思い諦めることに。
でもですね、3時間座りっぱなしだとおしりも足も痛くなるわけですよ、、、なかなかにハードでした。
でも「マンホールの蓋の上」とか「ノンアルコール」そして初めて聞けた「ピッカーン!」はテンション上がりました。
そして最後のこの怒涛の曲は座っていてもテンション爆上がりでした。
「港区パセリ」「UDAGAWA GENERATION」「何歳の頃に戻りたいのか?」「もう一曲欲しいのかい?」「承認欲求」
新曲の港区パセリはやっぱカッコいいなあ、と思いながらサーカス仕立てのウダジェネでなんかライブの楽しさを急に感じウルウルきちゃいました。
というのも、前日に大きな仕事があってそれに向かってずっと動いてきていて、どうしてもその翌日だったこのライブも俯瞰で見てたところがあって、楽しんでるけど心の底から楽しめてないんだな、ってウダジェネを見てて気付かされました。
そこからのいくもどですよ。天ちゃんカッコいいし震えるくらい最高で、そしてもう一曲欲しいのかい。あんなにクラップしたのって初めてってくらい手をたたき叫び演出も含めて最高潮に達しました。
で、承認欲求。完全燃焼できました。
櫻坂の曲の色ってアルバムまでで区切られている気がしていて、「As you know」までを1期とするならばいろいろな曲調の曲があり、いろんな櫻坂を見せてくれていて、「Addiction」までを2期とすると、ここではいわゆるロック調のベース強めのフェス映えするような曲が多く、Addiction以降、3期とするならばMake or Breakのような新しいスタイルの曲がこれからも生み出されていくんだろうなあ、と思ってます。
個人的には(ここでいう)2期の曲が大好きで、そういう意味では、上で書いた怒涛の流れは大好物だし、去年の6月の東京ドームライブも最高だったなあ、と思い返すわけですよ。
みいちゃん卒業により一期生がいなくなり、そして四期生が入ってきて今までの曲も二期生が中心となって歌っていって、それはオリジナルメンバーではないけど、櫻坂46が歌ってることには変わりなくて、とってもいい意味で進化してるなあ、って思いました。
半信半疑を歌ってる天ちゃんがカッコよすぎなのよ。どの曲もいまの色に染まりとっても楽しかった。
ライブ終了後の撮影タイム。退場まで時間があったのでいろいろ撮りました。
ステージは小さかったけどいろいろ見ることが出来ました。

今回のライブロゴもかっこよ




新しい情報とか発表されるかと思ったら何もなく、なんとなく今回の東京ドームは通過点、今月8月に行われる京セラドームに焦点を合わせているような感じを受けました。
外に出ると、、、

それでも東京ドームホテルの中に入ると宿泊者は分散されているのかスムーズにお部屋まで向かうことが出来ました。
去年の11月のアニラ以来の久しぶりの櫻坂のライブでしたけど、2階の最前列とかアリーナ席以外は微妙ですね。。
次の機会があるときは、立ってライブを見れるところになればいいなあw