
先週末、櫻坂46のアニバーサリーライブに行ってきました。
先月に引き続きの東京であり、6月の東京ドーム以来の櫻坂のライブでした。
今回初めてのZOZOマリンスタジアムです。
幕張メッセには何度も行ったことがあるのですが、その先、海の近くの方まで行くのは初めてでした。
1年に1度のアニバーサリーライブ、これまでBlu-rayでしか見たことがなかったんですけど、チケットが取れたので行ってきましたw

推しのフラッグがありました。

イオンカード、なんかデザインかっこいいパネルがありました。


ホテルにチェックインしてグッズはすでに購入していたので、会場がどんな感じか見たかったので、ウロウロしました。
そのあと、いちどホテルに戻りライブに備えることに。。というのも冬場の海に近い野外の野球場でのライブ、尋常じゃないくらい寒いと言われていたので、長袖を着たりホッカイロを貼りまくったり、今までやったことがないくらいのあったかい装備で出発しました。
会場に向かう途中、すでに薄暮の状態に...

会場の柱がサクラピンクになってました。

推しのフラッグ(2回目) 手が妙にリアルw

スタジアムの上から撮りました。あと20分くらいで始まるのに結構な人がまだいました。

ライブは三塁側のスタンドでした。
ことしはすべてライブが三塁側(中央左側)だなあ、とか思いながら見ました。
やっぱりライブは楽しいし、盛り上がります。
ライブ1曲目、目と鼻の先にキラちゃん(増本綺良さん)がスタンドに来て歌ってました。わー!!しょっぱなから嬉しいー!!と思ってみてたんですけど、なんかぎこちない感じがしていました。あとからMCでキラちゃんが人見知りを発動していたって言ってて、それも含めてキラちゃんらしくてよかったです。
「BAN」は通常バージョンでガッツリというよりアレンジが加えられていて、てか割と早い段階でやっていたのでちょっとびっくりしました。
「引きこもる時間はない」のあたりで花火が打ちあがりました。この花火はライブとは関係なく、別のイベントの花火だったんですけど、結構長い時間やっていて、打ちあがる花火がいつも視界に入ってきて、あと花火の音も耳に入ってきてちょっと、、、って感じになりました。
でも花火の音に合わせてか、ライブの音量も上がった感じがしていて、逆にちょうどよかったです。というのも、東京ドームと違うからなのか、レフト側で聴いていたからなのか、なんか音が全部はっきり聞こえてきているという感じには思えませんでした。だから花火の影響で音量が上がったのはよかったです。ちゃんと聞こえました。
ライブというよりCDの方でとても評価の高い「TOKYO SNOW」はやっぱり良い曲でした。
「イザベルについて」はだいぶ離れたところで歌っているのを遠目で見るレベルだったんですけど、4人のダンスがとても合っててかっこよかったです。
すっかりライブ映えする曲「コンビナート」はオレンジ一色でとてもきれいでした。
「Start over!」はやっぱり何にもましてホント良いですねw かっこよくて本当に好きでした。
「マモリビト」は演出がとてもきれいで、桜が最後に咲いたところとか、ちょっと鳥肌が立ちました。とってもいい演出だったから二日目もやるのかな?と思ったら「静寂の暴力」だったようで、そっちも見たかったああ。。。
こんかい一番楽しみにしていた曲が「もう一曲欲しいのかい?」どんな煽りだろう?ってか前後の曲は何になるんだろう、とワクワクしました。
うん、やっぱりカッコイイし、フェス映えする曲でした。
ライブで盛り上がるのは「承認欲求」よりも「何歳の頃に戻りたいのか?」かもしれない、ってちょっと感じました。一体感と言うかなんというか。紅白はぜひ"いくもど"でw
「I want tomorrow to come」で本編ラスト。
最新シングル曲ということでとてもよかったけど、これが来年にはどんな表現になっているのか楽しみだったりもします。
櫻坂のライブはライブ終了後に写真撮影がOKのことが多いんですけど、今回は撮影禁止ということで、頭の中に残してきました。
とはいえ、そとでペンライトを持ちながら写真は撮りましたw

ちなみに最寄りの海浜幕張駅には櫻坂ライブの宣伝がたくさん。


こういうの嬉しくなりますね。
ちなみに宿泊先はこの海浜幕張駅の近くにしたので、ライブ終了後の電車の混雑は傍から見ていました。
海浜幕張駅の近くのホテルが取れて良かったとホントこの時思いました。
ライブ以外のアレコレについては別のタイミングで記事を上げたいと思います。
三カ月連続のライブの最終回は、12月26日、日向坂46の東京ドーム公演です。コロナで夢かなわなかったひよたんもステージに立つということでいろんな思い出ができるライブになりそうです。
チケット類はすべて無事に取ることができました。